「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。 何事においても吉、成功しないことはない日とされ、 特に婚礼は大安の日に行われることが多い。 また、内閣組閣も大安の日を選んで行われるという。 しかし、本来はこの日に何も行うべきではないとする説もある。 「たいあん」が一般的な読みだが、「だいあん」とも読む。 かつては「泰安」と書かれたため、「たいあん」の方が本来の読みということになる。